アジアの留学傾向

11月 17th, 2009 by
アメリカとイギリスなどの西側諸国はずっとアジアの学生が留学する人気の場所である。でも、最近国連教育科学文化機関の報告書によって、だんだん多くなるアジアの学生はアジアの大学で進学することを選ぶ傾向を示した。2007年に海外へ留学するアジアの学生の中に、アジア地域の学校を選択した学生は4割以上を占めた。
国連教育科学文化機関は今年の7月に発表した報告書の中で、2007年に海外に留学する学生の総数は280数万人がいて、1999年と比べて53%多くなったと示した。アメリカ、イギリスとその他の西側諸国は依然としてアジア学生の第一選択肢だが、42%の東アジアと太平洋国家地区の学生はアジアに残すことを選んだ。シンガポール、マレーシアと香港は積極的に留学生を引き入れる地区である。現在、マレーシアは約7万1000人の留学生がいる。マレーシア政府は来年に10万名の外国学生を引きつけることを望んでいる。シンガポールは去年9万7000人の海外留学がいって、そして2015年にこの数字を15万まで増加する計画を立った。香港はまだ具体的な目標を決めてないが、最近香港政府は公立大学の留学生割当額を引き上げた。英語で大学教育をするだけではなくて、この3つの国家と地区の大学授業料は、西側諸国の短大より安くて、そしてそれぞれその特色が持っていることは留学生を引き付ける主要な原因だ。シンガポール経済発展局はGlobal School houseプロジェクトを打ち出して、ネバダラスベガス大学とシカゴ大学の商科研究学院などの多くの海外大学が現地で分校を設立して、マサチューセッツ工科大学とスタンフォード大学はシンガポール大学と共同で共通学位教科単位を設けた。マレーシアも前世紀90年代に、教育領域に対する制限をゆるめて、もっと多くの私立学校の設立を許した。現在マレーシアでは20の公立大学、36の私立大学と5箇所の海外大学分校がある。香港は3つの大学は2008年タイムズ高等教育全世界最優秀50の大学のランキングに選ばれた大学である。でも、その公立大学は留学生に対して一定の割当額制限があるために、香港は2008~2009の学年でただ8400人の留学生を募集して、そのうち中国から来た学生は9割以上占めた。

Posted in |